大型トラック新車納車(令和8年1月19日納車)

令和8年1月19日、株式会社ファーストラインにて大型トラックの新車を納車いたしました。
令和8年最初の納車となる今回の車両は、いすゞ製の大型ウィング車です。
堅牢性と信頼性に定評のあるいすゞの大型トラックは、長距離輸送においても安定した走行性能を発揮し、今後の輸送体制強化を支える重要な一台となります。
シンプルで実用性を重視した車両仕様

今回導入した車両は、ウィングボディにロゴを配置したシンプルなデザインとなっており、実用性と汎用性を重視した仕様です。
ファーストラインが走行する関西・中京・関東エリアの長距離輸送を支えるため、輸送力と安全性のバランスに優れた大型トラックを導入しました。
派手さを抑えつつも、ファーストラインとしての統一感を大切にした、現場で使いやすい一台に仕上がっています。
こうした仕様は、日々の輸送業務に集中できる環境づくりにもつながっており、ドライバーの負担軽減や安全運行の面でも大きな役割を果たします。
納車後は藤田神社にて交通安全祈願

納車後には、藤田神社にて交通安全祈願を執り行っていただきました。
ファーストラインでは、新車納車の際には必ず安全祈願を行い、ドライバーの無事故・無違反、そしてお預かりする大切な荷物の安全を願っています。
日々の運行を支える車両だからこそ、こうした取り組みを大切にしています。
令和8年も続く輸送体制の強化

ファーストラインでは、令和8年も輸送体制強化の一環として新車の導入を継続予定です。
1月以降も新たな車両の納車を控えており、より安定した輸送サービスの提供を目指して体制を整えています。
また、1月に入りドライバー求人に関するお問い合わせも多くいただいております。
当社では「一人一車制」を採用し、ドライバーが自分の車両に責任と愛着を持って業務に取り組める環境を整えています。
未経験の方でも安心してスタートできる教育体制を整え、チャレンジする意欲を大切にしています。
今後も新しい車両とともに、安全・丁寧・迅速な輸送を徹底し、信頼される物流会社を目指してまいります。

